一般演題登録

一般演題登録期間

2016年6月6日(月)~8月22日(月)9月9日(金)

一般演題登録の受付を締め切りました

発表形式

  • 一般講演:発表はPCプレゼンテーションに限ります。
  • 学術展示

    ※発表形式の希望をご登録いただきますが、発表形式の決定については、日本眼科手術学会プログラム委員会にご一任ください。

発表テーマ

下記のテーマで募集します。該当するテーマを選択して下さい。

  1. 涙器・涙道
  2. 眼瞼・視神経・眼形成・眼腫瘍
  3. 角膜・結膜・強膜
  4. 屈折矯正手術
  5. 緑内障
  6. 白内障
  7. 網膜硝子体
  8. 小児・斜視
  9. 手術一般
  10. その他

発表資格

  • 筆頭演者は日本眼科手術学会の会員に限ります。
  • 応募は1演者(筆頭演者)につき1演題に限ります。
  • 入会については学会のホームページをご覧いただき、不明な点は学会事務局へご連絡ください。

演題の採否

演題の採否および発表形式については、日本眼科手術学会プログラム委員会にご一任ください。

採否通知:2016年11月中頃

個人情報の取扱について

本総会の演題登録の際にお預かりいたしました「氏名」、「連絡先」は事務局よりのお問い合わせや採否・発表通知に利用いたします。
また、「演者名」、「所属名」「演題名」、「抄録本文」は、プログラム・抄録集およびホームページに掲載することを目的として利用いたします。ほかの目的には使用いたしません。

抄録執筆要項

演題登録画面に進むためには、下記の抄録執筆要項に
同意していただく必要があります。

抄録は学術論文の一形態です。構成、内容ともに完成され、読者に正しく理解されるようなものになるよう留意してください。学会講演ではその詳細を明らかにし、かつ討論するものと理解してください。

  1. 国内の眼科系他学会で発表したか、その予定のあるものは応募出来ません。但し、日本眼科学会の定めた眼科専門医資格更新のための生涯教育基準のB-4(地域単位集談会、研究会、症例検討会等)は除きます。
  2. 一般演題の筆頭者としての発表は1人1演題です。
  3. 演題名は40字以内、本文は600字以内です。本文は記載枠を最大限に利用してください。1行50字12行の枠です。最終行の数文字を余す程度が理想的です。
  4. 英文、数字はすべて半角にしてください。
  5. 共同演者は最大8名まで、施設は最大5施設までにしてください。演者索引作成のため共同演者全員にフリガナを付けてください。演者の所属略号は、医育・研究機関略号表を参照してください。略号表に記載のない診療、研究機関は表の略号に準じて簡略化してください。
  6. 共同演者はその論文に関してなんらかの役割を果たしているはずです。演者数が内容に対し不釣り合いに多数な場合、それぞれの役割を明確にすることを求めることがあります。
  7. ショートタイトルは15字以内、所属は8字以内にしてください。
  8. 抄録は目的、方法または対象、結果、結論の順に項目をたてて記載してください(各項目は【 】に入れてください)。症例報告、手技や器具の創案改良などに関しても項目名を適宜変更して(例えば症例報告なら緒言、症例、考察、必要なら結論)記載してください。抄録を記述する前に充分な文献検索を望みます。
  9. 目的、緒言の記述には歴史的位置づけ、あるいは現在の知識のなかでの位置づけがなされるようにしてください。そのためには、文献引用も考慮して下さい。
    文献は肩番号を振り、本文最後尾に文献見出しなしで 1) Iyaja-Iら:AJO 98;156,1985. 2)・・・・と記載してください。
  10. 方法、結果などは具体的に記述してください。数値で示せるものは数値化し、統計解析が可能であれば行ってください。図表挿入も一手です。図は一つに限り挿入できます。大きさは本文枠の1/4の大きさになります。表は本文枠の5行程度までにしてください。器具や手技の創案あるいは改良などに関しても具体的に記述してください。また、図示することも考慮してください。
  11. 結論や考按は記載した結果に即したものにしてください。
  12. 商品名は、薬剤などは右肩に TM または ® 付け、機械装置などは後に(会社名)を付けてください。薬剤は試薬を除き、学術名ではなく実際に使用した一般名にしてください。
  13. 検討に統計解析を用いた場合は、統計解析方法並びに、有意差の有無にかかわらず、P値は実数値で記載して下さい。またP値が0.001以下の場合はP<0.001と表記してください。
  14. 省略語は原則として使用できません。但し、演題名および本文中に3箇所以上記載する場合に限り使用できます。略語を使用する場合は、Intra Ocular Lens(IOL)、Laser in situ Keratomileusis(LASIK) のように初出の時に元語(略語)を記載してください。なお、演題名およびショートタイトルに使用すると制限字数を超える場合、初出であっても略語を使用することができますが、必ず本文初出に元語(略語)を記載してください。
  15. 文体は「である」体を使ってください。
  16. 学術論文に不適切な接頭語(例えば御遺体)あるいは接尾語(たとえば様や先生)など、無意味な修辞はさけてください。
  17. 「検討する予定である」、「~について述べる」などの予告編調のものは不採用の対象になります。
  18. 結果に記載されていない内容を結論に記述しないでください。
  19. 「さらなる検討が必要である」のような結論は、意味ある文脈中でない限り避けてください。
  20. 「新しい~」などの抽象的な表現は避けて具体的名称を用いてください。
  21. 原則として日本語の表記を使用してください。人名、地名は原語を使用してください。
  22. 「厚生労働省未承認薬・材料・機器の臨床使用」に関する発表は倫理委員会での承認の有無を記載して下さい。
  23. 利益相反を開示してください。(利益相反については、日本眼科学会規定に準拠します。)

付記

  1. 演題登録締切日以降に二重投稿(発表)が判明した場合、当該抄録の筆頭演者及び共同演者の発表を一時停止します。
  2. 続報など二重投稿(発表)に該当するか疑義がある場合は、事前に日本眼科手術学会プログラム委員会にお問合せください。

日本眼科手術学会プログラム委員会 作成
2015年4月17日一部改訂